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養老保険の仕組み

養老保険とは、被保険者が死亡したときに死亡保険金が支払われるか
保険期間が終了したときに生存していた場合
死亡保険金と同額の満期保険金が支払われる保険商品の1つです。

あまり加入者はいないかもしれませんが
これからの時代には必要とされるものでしょう。

また実際のアクションは別にして基本的な知識は押さえておくべきでしょう。


他の保険に比べて、積立性や貯蓄性があることから
「貯蓄型保険」や「積立型保険」と呼ばれることもあります。


たとえば、保険金3000万円で60歳で満期迎える養老保険の場合
加入した年齢から60歳までの死亡定期保険と
加入した年齢から60歳までの生存保険を、保険金額3000万円でどちらも設定しています。

定額タイプの保険


つまり、死亡保険と生存保険の両方に入るのと同じことなので
定期保険や終身保険に比べると保険料が割高になってしまうのです。

なるべく低コストで抑えたいという方には不向きですが
ある年齢までにまとまったお金を用意しておきたい方にはぴったりです。
積立貯金しているつもりで、健康な状態で満期を迎えることができるとよいですね。

養老保険は、以前まで利率が非常に高く、加入するだけで得をするようなケースが多かったのでうが
現在は不景気のため利率が非常に低くなってしまったので
貯蓄を目的にしたサブの保険として利用するのが最適です。
毎月定額を納めるタイプや、まとまった資金を支払うタイプなど
さまざまな商品があるので、自分に最適な養老保険を選んでみてくださいね。
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[ 2015/10/26 ] 未分類 | TB(-) | CM(-)