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入院給付金制度

人は産まれた時から死ぬまでには、様々なトラブルが起こります。事故やケガでの入院です。そんな時に前以て何らかの方法で備えていなければ乗り越えられない場合も起こります。その為に必要なのが保険です。これさえ有れば様々なトラブルや病気、ケガでの入院しても乗り越えられます。その為にも時々の状況から、生命保険、損害保険は基より癌保険や医療保険に加わって備えなければなりません。これまで病気の経験や交通事故に遭った時には生命保険や損害保険のお世話になりました。保険に入る前の事です。

高校に入学する頃になって足の病気の為に長期入院治療を何度か繰り返しました。退院の度に一時的に良くなりました。ところが治ったと思っていました。大学を卒業し建設関係の会社に就職した直後に司の勧めで初めて自分専用の生命保険に加入しました。当時は仕事が忙しい為に使うものではないと思っていました。

それから数年後に足の同じ病気が再発し、その為に何度か繰り返して入院しました。仕事を休まなければなりません。結婚し家庭持ちだった為に家賃や生活費も必要でした。そんな時に別な上司が入院先にお見舞いに来た時に教えられたのが『入院給付金』制度でした。退院後に書類に書き込み纏めて受けるようになりました。それをもらって当分の生活の糧にしたものです。

それからは同じ症状で何度か入院した時にも『入院給付金』を貰って生活の糧にしました。それが40代末になって原因不明だった病名が分かり、それから数年後に右足大腿部から切断し身体障害者になりました。その時も『入院給付金』の他に治療の為の幾つかの給付金を貰いました。

以来、入院する事は少なくなりました。それでも万が一の為に継続して加入しています。何故なら病気や事故は、安心しきっている時に突然、起こるからです。何も起こらなければ良いのですが、そればかりは自分では判断が出来ません。無駄だと思う時期も有りましたが将来の為に備えています。それは自分の為だけではなく家族の為に備えています。
[ 2015/08/05 ] 未分類 | TB(-) | CM(-)