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補償の交渉

事故には誰だって巻き込まれたくないですが
車を運転していれば加害者になることも被害者になる可能性はあるでしょう。

もし加害者になった場合には被害者に損害賠償金を支払わなければなりません。
自動車保険に入っているのであれば
加害者は被害者に対しての示談交渉を保険会社にお願いすることができます。



加害者の中にはショックでまともな判断ができず
冷静に物事が考えられなくなっている人もいるでしょう。
そんな時には実際にお金を支払う保険会社が加害者に変わって
交渉に乗り出すことができるのです。精神的な負担を回避することができますよね。

ということは被害者は相手側の保険会社と示談交渉をすることになります。
最もこれは10対0で相手が悪い時に限ってのことなのですが
しかし相手は一応交渉のノウハウを持っているプロですから
被害者とは言え、示談をまとめるのは至難の業。

しかも相手はできるだけ賠償額を低くしようとけしかけてきます。
賠償額が多ければそれだけ会社が負担しなければ
ならないわけですから当たり前の行為ですが
しばしば被害者の希望している額と大きくかけ離れていることもあるでしょう。
でも上手く言いくるめられてその額で納得してしまう人が多いのが現状のようです。

保険会社が出してくる賠償額というのは本当に少ない額ですから
それで納得しないようにしてください。

弁護士に相談したり、その弁護士の存在もちらつかせながら
絶対に損をしない額を引き出す交渉が被害者にも求められるのです。
[ 2015/08/03 ] 未分類 | TB(-) | CM(-)